
この部屋のクローゼットは広くて何も入れていないので、開けるたびにかくれんぼの隠れ場所を想像します。そしてどんどん考えがそれて、ドラえもんはのび太くんの部屋の押入れの上段で寝てたなと全然関係ない方向に飛んでしまいます。
うちの娘は狭い場所が好きで、夢はドラえもんのように押入れの中に秘密基地を作ることです。今のところ物でいっぱいの押入れを見ると無理な状態ですが、何日間かの期間限定で作ってあげられたらと思います。その時は、どうか頭をぶつけないでねと願う母です。
パナソニック ビルダーズグループの岩瀬工房スタッフが綴る、 常設モデルハウスから発信する業務日誌。



ラベルに『フィッカスベンジャミナ スターライト』とあります。葉っぱに班入りの品種です。ネットで調べたら丸く刈り込んである写真が載っていましたが、個人的には自然なままのこんな感じのほうが好きです。
今年の春先にこの植木の枝の先からちっちゃい新しい葉が出てくるのを見てすごくほしくなり、自宅にも班入りのベンジャミナを購入しました。すごく安かったせいなのか、まだまだ貧相な感じですが、来年は新しい葉っぱがどんどん出て、ゴージャスになってくれたらうれしいです。
足がすらっとまっすぐに伸びている女優の観月ありさは正座をしたことがなかったと聞いたことがありますが、生活様式の変化で今の子供達は足がすごく長くなっていますね。お習字を習う子も少なくなっているようです。でも、やっぱり和室は便利な空間ですので、新築される際はおススメです。これからどんどん寒くなって来ます。畳の部屋でコタツに入ってテレビを見てぬくぬくする。この幸せは、未来の日本に残しておきたいです。


モデルの床は毎日フローリング用のワイパーでお掃除しています。今までは替えのシートをクイックルワイパー用のにしていたのですが、無くなったのでホームセンターですごく安くていっぱい入っているのにしてみました。そうしたら、いまいちゴミのくっ付き具合が良くありません。少しイライラします。やっぱり名前の売れてるクイックルワイパーはすごいんだと思わされました。
岩瀬工房の家は、オールパナソニック製です。やっぱりパナソニックのブランド力はすごいんだという家を作って行きたいです。
手前はパンジーなのですが、なぜか白い花の花びらだけぼろぼろになっています。黄色い花は無傷です。他の白いパンジーの花びらもぼろぼろになっているのがあるので、白い花びらだけ狙う生き物が存在するのでしょうか。不思議です。
私は主婦ですので、やはり収納は悩みのタネです。奥様雑誌の収納のページや本を見たりしましたが、結局は物を減らすことが一番だと思ってからは、あまりそういう本も買わなくなりました。(雑誌がどんどん増えて片付かないので…)
その時買った本の中で、すごく大事にしているものがあります。あるご家庭のまるごと一軒の収納場所が全て掲載されているものです。基本的にすごく堅実な感じの暮らしぶりも好感が持て、こんな風に暮らせたらといつも見るたび思います。
実際にはいたる所に子供のモノが散乱している状態ですが、今はあまりきりきりせず生活しています。モノが全然散乱していないモデルハウスに来て、気持ちが癒されて帰るからでしょうか…


先日いらした4歳ぐらいのお子さんは、このおばけが気に入って何度も同じページを読んであげました。同じ作者のおばけが出てくる本がもう1冊あったはずですので、持ってきておきたいです。(また来て下さいね。)
小学生のうちの子供たちもアニメになってテレビ放送中の『怪談レストラン』を毎週楽しみにしています。子供って怖がりなのに『おばけ』みたいなのが好きなんですよね。
モデルのDVDにも『おばけ』系のものを置いておこうかなと考えています。子供さんの反応が楽しみです。
『フォームライトSL』は、断熱性能だけでなく地球環境にも優しい商品です。これからの時代、やはりそういう部分への配慮も大切なんだなと感じます。
標準で写真の手前のような手洗い器が付いています。押しやすい大きなボタンのワイヤレスリモコンも付いています。
便器内を泡洗浄でおそうじしてくれる機能はもちろん便利ですが、タンクレスで本体の形がすっきりしているので拭き掃除がとても楽です。私の家のトイレは本体の後ろのほうがかなりデコボコしていてすぐホコリがたまり、すごくお掃除が面倒なのでうらやましいトイレです。
住宅設備に限らずどんどん新商品がでてきて、5年もするとこっちが良かったなんてことが多々あります。是非、住宅を建てたいとお考えのかたはいろいろ比較検討してできるだけ後悔の少ない家作りをしていただきたいと思います。
ちなみにうちでは地デジ対応テレビをいつ買うか検討中です。でも、まだ映っているテレビがもったいないのでとりあえずチューナーでいいかなと思ってしまう自分が悲しいです…


いつもこのスペースを見ると、奥行きのあまり広くない机を置いて子供の宿題スペースにしたらいいなと想像しています。うちだけではないと思うのですが、子供が小学生になって子供部屋の勉強机で一人で宿題をやるということはめったにありません。大抵大人のいる所で宿題をやりたがります。それならリビングの一角に子供の勉強スペースを設けてはと、収納雑誌などではよくとりあげられています。実際にここですと、わからないところを教えてあげたり、音読を聞いてあげるのも非常に楽です。
ただちょっとしたスペースを作ってあげないと、ダイニングやリビングのテーブルの上に本やノートが出しっぱなしになりやすいので気をつけないと危険です。もちろんもっと大きくなると自分の部屋で勉強するようになるので、そのスペースの違った使い方を考えるのも楽しいですね。
季の郷のモデルハウスは売却する予定の建物です。どんなかたにお買い上げいただけるかまだわかりませんが、購入されたご家族の成長に合わせて、この家も成長しながら家族の大切な時間を育んでいってほしいです。