そのアーティストはテレビ番組見は滅多に出演しないので、
DVDが発売されると予約をしてまで買ってしまいます。
今年の夏、いつもと変わらず朝のニュースを見ていたら、
そのアーティストが出ていました。思わずテレビの前に行き
しがみ付くようにテレビを見ていました。
テレビの内容は貧困でした。
南アフリカへ行き「貧困の実態を自分の目で確認しに来た」
との内容です。
驚きました。普段テレビにもでないのにインタビューやコメントを
カメラに向かって伝えてる…ちょっと信じられませんでした。
それほど貧困について私たちに何か伝えたっかのでしょう。
最近になってまたガソリンが値上がりして困っています。
でも貧困の中で生活している人たちはそんなことを言ってられません。
明日食べれるか不安で夜を過ごす。
お腹いっぱいにご飯を食べたことがなかったり、何日も食べられないのは
当たり前。
昨日そのアーティストのDVDを見ていたらその貧困の内容も
収録されていました。
DVDをみて考えさせられました。
自分はこの生活がどれほど幸せで豊か。
比較すればするほど現状が幸せに思えました。
家もない。食べ物もない。寒くても着るものがない。
暑くてものどを潤す水すらない。
比較すればするほど現状が幸せに思えました。
貧困に対してもう一つ驚いたことがあります。
それは子供たちの笑顔。
食べるものがなくても、生活が大変でもみんな笑っていました。
笑って自分たちの文化の歌を楽しそうに歌ってました。
つらくても笑えるってなかなか出来ないことだと思います。
なにか自分の考えが変わった気がしました。

ゆーたろー

2 件のコメント:
そうそう、幸せって何かって思えますよね。ひとりひとり、幸せの思いが違うし・・・。日本は幸せすぎて、不幸になってきている。物資の面では、幸せだけど、心はなんか満たされていない人たちが沢山います。
貧困な人たちに何か幸せを分けたいなぁぁ。
こんにちは鉄道時計さん。
コメントありがとうございます。返事が遅れてしまってすいません。
幸せってなんでしょうね??幸せすぎて不幸ってのも不思議な感じがしますが…。
私の幸せは少しでも貧困や差別という言葉がこの世からなくなって欲しいです。
鉄道時計さんのように幸せを分けたいという考えに同感です。
今日はいつもより暖かな日ですね。よい一日を(^-^)ノ
ゆーたろー
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