2010年4月9日金曜日

子ども目線の住まいづくり

 国民生活センターの「家庭内事故調査」によると、事故発生場所で最も多いのが「居間」の36%、次いで「台所」23%、「階段」13%、「風呂」8%の順になるとのこと。
 事故のタイプはグラフにありますが、墜落・転落が1位、挟まれが2位で、1~3歳のお子さんに事故が多いようです。
 しかし、住まいづくりの中で、建材や設備の選び方で防ぐことができるものも多数あります。

 岩瀬工房の家『アバンセ』でも、引き戸や台所の引き出しにソフトに締まる加工を施したり、滑りにくい階段材や連続手すりなど、子どもだけでなく家族全員が安全に生活できるよう考えられています。

 この子ども目線の住まいづくりが、家族みんなにとって安全・安心に生活できる住まいづくりに通じているのかもしれません。
 一度、子どもの目になって家の中を見渡してみては、いかがでしょうか。

1 件のコメント:

吉田健一 さんのコメント...

私の娘もまだ小さいので、ドアの指挟まれや転倒などが心配です。

ソフトクロージング機構のついた引き戸はよいですよ。急いでいるときも、少し強めに閉めればサッとその場を離れられます。

まあ、家の中であまり急いでも仕方ないのですが。