2010年4月9日金曜日

子ども目線の住まいづくり

 国民生活センターの「家庭内事故調査」によると、事故発生場所で最も多いのが「居間」の36%、次いで「台所」23%、「階段」13%、「風呂」8%の順になるとのこと。
 事故のタイプはグラフにありますが、墜落・転落が1位、挟まれが2位で、1~3歳のお子さんに事故が多いようです。
 しかし、住まいづくりの中で、建材や設備の選び方で防ぐことができるものも多数あります。

 岩瀬工房の家『アバンセ』でも、引き戸や台所の引き出しにソフトに締まる加工を施したり、滑りにくい階段材や連続手すりなど、子どもだけでなく家族全員が安全に生活できるよう考えられています。

 この子ども目線の住まいづくりが、家族みんなにとって安全・安心に生活できる住まいづくりに通じているのかもしれません。
 一度、子どもの目になって家の中を見渡してみては、いかがでしょうか。

2010年3月26日金曜日

からやぶり広告

須賀川商工会議所青年部が発行する「からやぶり」3月号に、岩瀬工房及び吉田工務店の広告を掲載します。今回は自分たちで広告をつくりました。


「当社に仕事を頼んで頂くことで、当社とのながーいお付き合いをはじめませんか」と投げかけるのが上の広告。下は、岩瀬工房の第3棟目となる西川モデルハウスの予告です。

モデルハウスといえば、建設予定地の道路境界に立つ道路標識が当方の敷地内に入りこんでおり、化粧ブロックを積むのにじゃまになることがわかりました。警察署で相談したところ、標識を同じ場所で少しだけ動かし、改善していただけるそうです。ただ、時間はだいぶかかるとのこと(数ヶ月とか)。

2010年3月23日火曜日

モデル来場ありがとうございました

 季の郷のモデルハウスは、昨日で営業終了となりました。
 10月10日のオープンから約5ヶ月半、たくさんの方においでいただき本当にありがとうございました。
 
 新しいモデルハウスは、須賀川市の西川地区を予定しております。
 次も多くのお客様に見ていただけるように、前のモデルとは違った部分をたくさん取り入れたプランを考えています。 
 随時、進捗状況をブログでお知らせしていきますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。
 
 

2010年3月21日日曜日

風とロック2月号

郡山のタワーレコードでもらってきた風とロック2月号の裏表紙は東京事変でした。「自分の周りで音楽を愛している人達は皆素敵です」とは浮雲氏。音楽には確かにそうした要素があるかもしれませんし、また周りがそんな人達だらけの浮雲氏も素敵だということです。



先日、ある方に足踏み式のオルガンを譲っていただきました。壊れており、右端の高い音4音が出ません。でも私の家族が弾いて遊ぶのにはまったく問題ありません。必ず大切に使います。どうもありがとうございました。


もう25年くらい前になりますが、その昔わが家にもオルガンがありました。私はピアノを習っていたわけでもないし、自宅にあったオルガンを両手でうまく弾きこなすなど到底できませんでしたが、小学生のとき作曲のコンペに16小節の曲を譜面にして応募し入選したとき、ものすごく嬉しかったことを覚えています。どんな曲だったのかはすっかり忘れてしまいました。どこからか譜面出てこないかなあ。


先日初めてお会いした不動産屋のSさん。名刺にジャズピアニストと書いてあり驚きました。話してみたら、音楽はもちろん、タイポグラフィやグラフィックデザイン、コンピュータにも造詣の深い方で、ホント度肝を抜かれました。お会いして話した印象を一言で言うと、「どひゃー」。地元にああいう人がいて活躍していることが、妙に嬉しかったです。私がお付き合いをさせてもらっている不動産業の方たちは、皆さん本当に楽しくてバイタリティあふれる方ばかり。なぜ不動産業の方は元気なのだろうと考えましたが、その理由はまったく分かりません。当然ですね。ともあれSさん、ライブ楽しみにしてますよ。


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岩瀬工房 常設モデルハウス 「季の郷の家」
〒962-0405 福島県須賀川市季の郷151
TEL 0248-72-5001 FAX 0248-73-2884
営業時間 10:00~17:00/水曜定休
info@iwasekobo.com  www.iwasekobo.com
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2010年3月19日金曜日

きれいな状態で…

 火曜日の夕方、和室にきれいな畳が敷かれたのですが、今は畳の上に新聞紙を敷いています。
 できるだけきれいな状態でお引渡ししたいという気持ちからです。
 座卓や座布団を置かない和室は、かなり広く感じられますし、大変日当たりの良い部屋ですので、今日のような天気の日は、ここでのんびりひなたぼっこしたら最高ですね。
 
 そう言えば、今日の朝和室に入ってみたら部屋中ぽかぽかでした。
 10月にオープンして、まだ春や夏を体験していなかったのですが、この感じならどの季節も快適に過ごせるだろうと思います。
 
 いろいろと新しいことが始まる季節です。
 この建物から新生活を始められるご家族の皆様が、一年中快適に過ごせることを心より願います。

2010年3月16日火曜日

もうすぐお別れです

 本日は、モデルハウスの和室の畳がありませんので、和室に入れません。
 もうすぐお引渡しですので、畳屋さんが畳を持って行ってメンテナンス中です。
  
 この季の郷の土地とももうすぐお別れです。
 正直、この季の郷にはモデルが出来るまで来たことがありませんでした。
 前の宮の杜も普通の生活では行ったことがなかったので、やはり住宅地は知り合いがいないと、訪れる機会がないのかもしれません。
 そこで、記念に窓からの景色を撮影してみましたが、よそさまのお家を勝手にはっきり写すのは悪いと思って、近所の建物が写らないようにしたら、かなり間の抜けた写真になってしまいました。
 そしてここは、散歩中の近道にもなっていますので、お引渡しが済んだら、通らないようにしていただけたらうれしいのですが…(リビングから丸見えですよ。)

 この道路をもう少し行ったところにパン屋さんがあります。
 お引渡し後は、休日にパンを買いに来ながら、季の郷を訪れてみたいですね。

2010年3月15日月曜日

明かりも大切です

 岩瀬工房の家では、全室省エネ仕様の蛍光灯が標準です。
 更に、リビングと主寝室には、ツインPaを採用しています。        
 ツインPaは、同じ電気代で明るさ2倍、薄型ですっきりしています。
 特に、リビングのこの照明は、『ムシベール』という加工がされていますので、虫はこの照明が見えません。
 照明の中に虫が入るのを防いでくれますので、お手入れが楽です。

 折角、オール電化住宅にして光熱費を節約するのでしたら、明かりに対してもこだわってみてはいかがでしょうか。