2010年1月30日土曜日

便利な『ハンギング長押』です

 二階のふたつの子供部屋にそれぞれ設置されているハンギング長押です。
 長さは2m60cmぐらいあって壁に物が吊るせるようになっています。
 家を新築すると最初は壁に傷を付けたくないので、物が飾れませんがこれなら大丈夫です。
 子供部屋に付けることによって、お子さんが自分で自由に物を飾ったり、服やバックを掛けてお片付けしたりできます。

 子供は、幼稚園、小学生になるといろいろな作品を持ち帰って来ます。
 このハンギング長押で飾ってあげたら楽しい子供部屋になりそうですね。

2010年1月28日木曜日

洗濯機まわりがスッキリします

 モデルの洗面所に設置してあります洗濯パンです。
 水栓コンセント内蔵型のものですので、この上に蛇口のようなものがありません。
 洗濯パンの手前の両方の角についている丸い部分が給水の役目をします。
 しかし、申し訳ありませんが実際に洗濯機とつなげてあるのを私は見たことがありませんので、イメージがわきません。
 でも、あの蛇口がないだけでかなりスマートな印象がします。
 新築される場合にはおすすめです。

 洗濯と言えばちょっと前に売り出されたすすぎ1回の洗剤を自宅で使ってみました。
 昨日が2ヶ月分の水道料の検針日でしたが、前の時に比べてかなり安くなっていて驚きました。
 すごく楽な方法で目に見えて節約できるのがうれしいですね。

2010年1月26日火曜日

パナソニック耐震住宅工法『テクノストラクチャー』

 二階のウォークインクローゼットの中に展示しているテクノストラクチャー工法の模型です。
 テクノストラクチャーの一番の特徴は梁に木と鉄の複合梁『テクノビーム』を使っていることです。
 従来の木造住宅の弱点は年数が経つと梁にたわみが出て、ふすまの開きが悪くなったり構造全体にも影響が出てきたりします。
 そこでこの梁の部分に鉄を使用して、長期にわたり梁の強度を保つことが可能になります。
 『地震に強い家』がセールスポイントですが、総合的に大変丈夫な家ですので長く住み続けていただける住宅になっています。

 もちろん住宅はお客様の好みに合った家を建てるのが一番です。
 そんなお客様の中で「家は丈夫なのがいいなあ。」とお考えのかたは、是非一度このテクノストラクチャー工法を当モデルハウスでご覧になってみて下さい。
 

2010年1月25日月曜日

今日は暖かです

 今日はこの時期にしては暖かいので、ずっと気になっていた窓ガラス拭きをしました。
 ご近所からも布団をたたく音や家の前で立ち話される声など、寒い日とは全然違う雰囲気が感じられました。
 ガラス磨きが終わって中に入ってみたら磨き残しを発見。
 でも、掃除はあまり完璧を目指さず、ちょこちょこと気軽にやるほうが良いような気がします。

 モデルハウスですので、家の中はあまり汚れませんが、外回りは普通のお宅と一緒です。
 特にアミ戸の汚れはやっかいですので、ガラスを拭く時アミ戸も軽く表面をなでるように拭いています。
 でも、これだけでは汚れが完全には落ちていないのも事実です。
 年に何回かは外して、ちゃんと洗うのがベストです。

 モデル東側の花壇は現在頑張って寒さと戦っています。
 すごく寒そうなのでビニールでおおってあげたい気さえします。
 あと一ヵ月半ぐらいでいくらか暖かくなるはずですので、『がんばれ』と毎日ガラス越しにエールを送っています。

 

2010年1月24日日曜日

結露対策は万全に

 大寒が過ぎ、毎日寒い朝が続いています。
 この時期の住宅の大きな悩みは『結露』です。
 拭いても拭いても翌日にはまた発生してなんとなく空しさを感じます。
 『結露』の原因は室内外の温度差です。
 しかし、断熱効果の高いサッシの使用によって結露はある程度防げますので、住宅を建築される際にはいろいろと見比べていただきたいポイントのひとつです。
 これはモデルハウスの主寝室に置いている断熱体感BOXです。
 箱の中を40度にして外側からガラスを触ってどのぐらい熱が伝わってくるのか、お客様に体感していただくためのものです。
 実際、当社で採用しているLow-E複層ガラスですとほとんど熱を伝えませんので、機会があればモデルハウスで触ってみて下さい。
 
 実は私の実家は築70年以上のかなり古い建物で、すき間だらけでしたので逆に結露とは無縁でした。
 でも、冬の寒さは半端ではなかったので、やっぱり結露対策を万全にして暖かい家で暮らせるのが一番です。

2010年1月23日土曜日

モデルハウスのC値


昨年実施した季の郷モデルハウスの気密性能試験の結果が
年明けに届きました。

住宅の気密性能を示す一般的な指標とされる「C値」ですが、
モデルハウスの「C値」は0.9でした。

ちなみに、前回気密性能試験を実施したS邸の値は0.82でした。
どちらも1.0を下回っていますね。

須賀川市が該当するⅢ地域では、
C値の次世代省エネ基準は5.0cm2/㎡と設定されています。
これを大幅に下回る実測値が出たので、ひと安心です。

現場発泡ウレタンフォーム断熱工法は、
材料のフォームライトSLが吹付時に自己発泡して体積が増え、
隙間を塞いでくれるので、別途気密化工事が不要です。
また、断熱層の空隙部分は通常の空気なので、
空気の置換による断熱性能の低下が一切ありません。

詳しくは、モデルハウスのスタッフにお尋ねください。

2010年1月22日金曜日

トイレにも工夫を

 二階のトイレに付いている棚です。
 トイレットペーパーなどの若干大きめの物は高いところに付いている棚に収納できるので、この棚はちょっとした物を置いたりするのに使えます。
 グリーンや一輪挿しを置くとほっとした空間になると思います。 自宅のトイレにも、同じようなのでもう少し奥行きがあって二段になっている棚が作ってあります。
 建築中に大工さんにお願いして付けてもらいました。
 最初はお花でも飾ろうかと考えていたのですが実現しないままにそのままにしていました。
 最近になってそこに買い置きのトイレットペーパーを中心の穴が見えるように置いています。
 今まではそんなことをするとすごくずぼらな感じがして罪悪感があったのですが、いざ置いてみるとトイレットペーパーの補充の手間がなくなり、丸い部分が見えて面白いらしく子供達には好評です。

 りっぱなお客様がおみえになるお宅では不向きの方法ですが、それぞれの家庭の事情に合わせて発想を柔軟にして楽しみながら快適に暮らせたらいいですね。
 狭いトイレでのトイレットペーパーの置き場所で以前本で見たのは、トイレットペーパーを縦にどんどん重ねていく方法でした。
 白い柱のようになって面白そうですので、今度試してみます。